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— 2018.06.23 —
世界三大潮流

先日、大渦との遭遇を果たして参りました。
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言わずもがなの鳴門の渦潮です。
東北出身でずっと東に住んでいた私にとっては、「見てみたいけどなぁ、大阪よりも更に遠いしなぁ。。いずれ、かな」という存在でした。

ただ、神戸市に引っ越してきて半年以上経つのにまだ見ていない。。。
忙しいとは言っても、結局、他のことを優先させてしまってきた感は否めないし、言い訳はしたくない!
「思い立ったら吉日、明日見に行く!」と覚悟を決めたのが、前日の23時でした。(*往復3時間強の運転をしたのは私ではありません)

調べてみると、潮の流れが海底の複雑な地形にあたって渦状になるとの事。
潮の流れが速いほど大きな渦が出来るので、満潮時が見どき。
月の満ち欠けに影響を受けていて、新月、満月に当たる日は大きな渦が見れる様です。
奇跡的に見に行った日は「大渦」の日でした。

間近で渦が見れるクルーズが良かったのですが、船に乗れない人(酔う)がいたので、海上散歩?が楽しめ、渦を近く方見下ろす事ができる「渦の道」に向かいました。鳴門大橋の下に設置されており、徳島側の方から入場できます。
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この渦の道、本当にオススメです!
45mという距離から渦を見下ろす事が出来る上、何度でも再入場ができるし、酔わない。


実際に見た感想は、
「おお!すっごい巻いてる!本当に巻いてる!」
でした。(すみません)

迫力が期待以上で、ずっと見ていると中心から身体ごと吸い込まれそうなほど。
あちこちに渦が出来ていて、視界に入るだけでも10個ほどありました。
周りにいる人も興奮している方が多く、その臨場感に更に自身のドキドキ感が高まります。

それと同時に、少しだけ自然の威力を怖くも感じました。
この渦も大きな自然界のほんの一部で、人の力は本当に微力なもの。
後日大阪北部の震災があったので、今となっては余計にそう感じます。
根源から抑えることは勿論できないけど、被害をできるだけ最小にとどめられるよう共存の道を探求し続けていくしかありません。
当たり前の"安全"を必ず提供し続けていく、改めて日々の業務の重要性を身をもって実感しました。

では最後に、渦を見下ろした時に思ったことで終わりにしたいと思います。
「相方、確実に酔ってたなー。。乗らなくて良かった。。」

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