ファッションとアートと万博?
万博のフランス館に入られた方はわかると思いますが、
LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)社が出資をしています。
ですから、展示もヴィトンのバックやディオールの洋服など、
フランスの文化の象徴としてハイブランドを全面に出した展示となっています。



時期を同じくして、万博を記念して大阪の中之島美術館にて2025.9.17まで
ルイ・ヴィトン「ビジョナリー・ジャーニー」展が開催されています。
こちらはルイ・ヴィトン創業170周年を記念した展示となっています。

展示の手法が似ているところもありますが、
美術館の展示空間としては破格の予算が使われており、流石LVMH!
近年、ファッションとアートは互いに影響し合い、
密接な関係になっているのがわかります。
賛否両論あると思いますが、
アニメとアートが融合するように、
これからは単独のカテゴライズで語ることなく、
生活の中での「美」を求めていくことが必要ではないでしょうか。
なんてことを、
万博全パビリオン制覇を目指し行列に並びながら、
考えてみたりしました、、💦。

