倉敷 美観地区
年末年始は倉敷市で過ごしました。
倉敷の美観地区は、白壁の町と呼ばれていて江戸時代の風情を感じる、歴史的な街並みが続いています。
倉敷川と白壁、なまこ壁の街並みはどこを切り取っても絵になります✨



美観地区めぐりでカフェに入ると、藁が塗り込まれている壁のデザインが気になり、写真を撮りました👀
備前焼の陶芸体験もしました。焼き上がりは2ヶ月後になるので楽しみです!
岡山はデニムも有名なので、写真ではあまりわかりませんがエプロンもデニムです😊

岡山発祥の備前焼は釉薬を使わず、藁を巻きつけて焼き上げるという特徴がありますが…陶芸のろくろを回しながら、
先程のカフェの藁が塗り込まれた壁のデザインは、備前焼の藁だったとやっと思い当たりました🤣
※藁を巻いて焼く緋襷(ひだすき)イメージ
今回購入した倉敷ガラスもご紹介します!

小谷さんという作家さんの作品で、特に写真の鮮やかなブルーは「小谷ブルー」と呼ばれています。
気泡の入り具合や大きさも少しずつ違い、お店でじっくり選ばせてくださりました。
小谷さんのコップも昔から愛用しているのですが、こっくりとした厚みのあるフォルムで、
世界的な評価のある作家ものでありながら普段使いしやすいのも魅力です。
ブルーの小鉢もこれから沢山活用したいと思います😊

