静かな建築
先日金沢にノドグロを食べに!
と言っても、建築を見ることがメインでの旅行です。
色々建築がある中、谷口吉生設計の「鈴木大拙館」が大好きで、
2度めの訪問です。

また、新しく「谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館」ができたとのこと。
行くしかないですね!

谷口さんの建築は「静かな建築」という言葉が合うのではないかと思っています。
どこが静かなのか、と言うと
下の写真のように床のタイルと壁の金属板の目地(繋いでいる部分)という目地が
全て揃っているのです!



学生時代に感動した「ファンズワース邸(ミース・ファン・デル・ローエ)」の
全てのラインが揃っている納まりと同じく、揃いまくっています!
様々なライン同士がぶつからない事でデザインの静けさが出ます。
一つの手法としてはいいのではないでしょうか!
「静かなカフェ」など作ってみたいですね〜。

