花言葉をつけるなら

このお花。

とても素敵だと思いませんか?

色鮮やかで遊びごころのあるデザインが本物の花にも負けない華やかさを感じます。

様々な濃淡の赤で描かれたこちらの花は、

よく見ると太い筆で、曲線や花びらを思わせるデザインが散りばめられていて
赤色の持つ大胆で華やかなイメージの中にもどこか柔らかさや優しさを思わせます。

反対に黒のアクセントが効いたこちらの花は、

緑と黄色をベースに細い線が全面を埋め尽くすように描かれ、
そこに黒が加わることで、
繊細で落ち着いた雰囲気の中にも大胆さやスタイリッシュさを感じます。

 

このぺーパークラフトはMARNIのもので、

緊急事態宣言が解除された先日
久しぶりに外出(不要不急以外)した際に頂きました。

コロナの影響でネガティブな気持ちや状況の中、
少しでもお店に訪れた方が幸せな気持ちになるようにと実施しているそうです。

こうした状況だからこそ起きた
ハッピーな体験に心温まりました。

 

コロナだけでなくこうした避けることのできないネガティブな出来事は
様々な場面で発生すると思います。

 

例えば、、、

このグレーのファーをまとった柱。

本来であれば取り付けたくないところですが、
実は構造上外すことのできない・・・!
という、デザイン的には少しネガティブな要素でした。

しかし、ファーをぐるりと巻きデザイン性を持たせることで、

空間に遊び心あるお洒落をプラスするデコレーションの主役になりました。

こうしたネガティブな状況でもポジティブな要素があること、
また、マイナスをプラスにすることは可能だということを頭の中において、

日々、柔軟な発想でより良いデザインを生み出し、発見していきたいと思います!

 

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